バッティング

How To バッティング

達人の技

1.バットを選べ!

プリペイドカードを購入して、プレイを始める前に、まずはバットを選びましょう!
・重いバットと軽いバット
・長いバットと短いバット
いろいろなバットを持って、2〜3回素振りをしてみましょう。日頃の運動不足で身体の節々からヘンテコな音が聞こえてくることでしょう…

まずは自分に合ったバットから

達人の独り言

あの松井秀喜選手は、身長186cm、体重110kgという体格で、長さ86.5cm(身長の46.5%)、重さ910g(体重の0.8%)のバットを使用。イチロー選手は、身長180cm、体重71kgという体格で、長さ85.0cm(身長の47.2%)、重さ900g(体重の1.3%)のバットを使用。
松井選手は短め・軽めのバットで、自らのパワーで打球を運ぶ、一方、イチロー選手は、長めのバットでうまく球をとらえて、バットの重みで打球を運ぶ、といった感じでしょうか。このようなバットを選べば、松井選手。イチロー選手の感覚が味わえるかも!?
 
2.相手を選べ!

バーチャルバッティングに登場する現役プロ選手は、高校球児憧れの甲子園球場を背景にした楽天の田中選手などなど。
オーバースローで直球や縦に鋭く落ちるフォークボールを、サイドスローでシンカー・スクリューボール・シュートなどの横の変化球を、アンダースローの下から浮き上がるような球を、いろいろな打ち方で攻略してみよう!

相手の技を見極めろ
3.まずは慣れろ!

バッティングマシンでは、80kmから130kmくらいまでの球速選択が可能。女性や子供には優しいスローボールを、実践モードにすると実践A級(上級者)、実践B級(初心者)と、力量にもあわせて選ぶこともでき、球速・球質もゲーム中に随時変えることができる。
注意したいのは、初めから速いボールを打とうとしないこと。少しずつボールのスピードに慣れていくことも、バッティングを上達させる重要なポイント。
まずはスローボールで球に慣れて、その後はプロの豪速球にチャレンジ! そしてコントロールを磨き、ホームランマークを狙ってみよう!

自分をコントロール